美容皮膚科

あなたのお悩みにぴったりな治療法

あなたの症状に効果的な治療法をご紹介します。
あてはまる症状をご確認していただき、治療法をご覧下さい。

しみ、そばかす

紫外線によって生じることが多いですが、ホルモンの影響によってできるしみや先天性のアザなどといったものがあります。

肝斑(かんぱん)  

[1]肝斑(かんぱん)
頬、眼の下、鼻の上、時に上くちびると鼻の間にも左右対称性にみられる。
妊娠と関係が強く成人女性に多い。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)  

[2]老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
境界線がはっきりしており淡い茶色から黒色まで色調も様々で大きさも直径3mmぐらいから直径3cmくらいのものも。
ほぼ円形で顔全体どこにでも出現する。

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)  

[3]老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
[2]とほぼにかよっているが表面が少し盛り上がってザラザラした感じ。

雀卵斑(じゃくらんはん)  

[4]雀卵斑(じゃくらんはん)
薄茶色の色素斑が両頬から鼻の上にかけて広がるもので大きさは直径2〜3mmくらいのものがほとんどで多数見られる。
5才ぐらいから徐々に増加してくる。

[5]遅発性太田母斑様色素沈着(ちはつせいおおたぼはんようしきそちんちゃく)   

[5]遅発性太田母斑様色素沈着(ちはつせいおおたぼはんようしきそちんちゃく)
20才以降に出現することが多く、眼の下から頬にかけて点状に対側性に数mmの茶褐色〜青褐色の色素斑がかたまって存在する。

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)  

[6]炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)
ヤケド、にきび、かぶれ

しみ、そばかすの治療

 

しわ、たるみ

肌を老化させる原因は、加齢に伴う皮膚細胞の衰え・コラーゲンの減少などにあります。 新陳代謝の低下によって皮膚細胞のターンオーバーがスムーズにいかなくなり、肌にハリがなくなることで、しわ、たるみが生じてしまいます。
一般に肌の老化が始まるのは25歳からです。加齢によって、真皮層にあるコラーゲンや弾力線維(エラスチン)の量が減少したり変性したりすることにより、肌の弾力が失われてくるのです。加齢以外にも強い紫外線によって、真皮のコラーゲン線維を傷めることで「光老化」を引き起こし、肌の水分や弾力を損なってしまいます。

しわ、たるみの治療

くすみ、目の下のクマ

くすみの原因はいくつかありますが、主として加齢や乾燥などによるターンオーバーの乱れによって古い角質層が堆積し、メラニンが肌に残ってしまうことで黒くくすんで見えてしまいます。
また、血液循環によるトラブルによってもくすみやクマが生じます。顔の皮膚は薄いため、毛細血管の流れが透けてみえることで赤く健康的な顔色に見えるのです。
また逆に、血行不良によって毛細血管まで血液が行き渡らない場合暗くくすんだような顔色に見えてしまいます。
目の下にできるクマも原因は同じですが、血行不良が大きく関係しています。睡眠不足や疲労・ストレスによって血行不良が引き起こされると、皮膚の薄い目の回りはその影響を受けやすく、目の下にクマとなって現れます。

くすみ、目の下のクマの治療

ほくろ、イボ

ほくろとは、紫外線などの影響でメラニンをつくり出す細胞であるメラノサイトが周囲より高い密度で集まったために黒く見えるものをいいます。ほとんどの人にはいくつかのほくろがあり、たくさんある人も珍しくありません。大半のほくろは良性のものですが、数が多かったり目立つ場所にほくろがあるなどすると、どうしても気になるものです。
イボは大きく分けて2種類です。比較的若い人の手足に見られる皮膚と同じ色のイボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というウィルスによるものです。
年配の人に見られる表面がざらざらした茶色から黒色のイボは、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)といって加齢による皮膚の変化で、放置しても悪性化することはありません。

ほくろ、イボの治療

ほくろ、イボの種類、大きさ、形などにより選択します

  • QスイッチYAGレーザー
  • CO2レーザー: レーザーメスと呼ばれているものです。金属のメスと比較して出血が少なく、創の治りが早い利点があります。
  • 電気焼灼手術: 電気メスでほくろを焼き切る方法です。

にきび、にきび跡

にきびとは、皮脂分泌が多すぎるのが原因でそれに皮膚の栄養不足、細菌感染、外部からの物理的刺激加などが加わって起こる慢性の角化性皮膚病で、尋常性えい瘡といいます。
思春期になると、男性ホルモンの働きが活発になって、毛穴から皮脂がたくさん分泌されるようになります。この皮脂がにきびのもととなります。できたばかりのにきびを爪先で押すと、プチンと糸のような白い脂がでてきます。これが毛穴につまった脂肪の塊で、面皰(めんぽう)といいます。この面皰はにきびの第一段階ですが、さらに細菌に感染すると毛穴や周りの組織が炎症を起こし赤くなったり化膿して皮膚がポツポツの形になったりします。こうなると跡が残ってしまいます。
皮脂を作る皮脂腺は顔、首、胸、背中に多くあるため、にきびもその部分にできやすいのです。
普通のにきびは25歳を過ぎたころから自然に消えます。成人にできる場合もあり、いわゆるアダルトにきびで、原因は様々ですが、ストレスによるホルモンバランスの崩れもひとつの要因です。また、塩素化合物などによる薬疹、ステロイド剤の副作用によってもにきびができることがあります。
予防には日常生活の習慣に注意が必要です。皮膚を清潔に保つことが大切で、油性の化粧品を避けてください。飲み過ぎ、食べ過ぎ、食間に注意します。特に糖分、油分の摂りすぎないようにします。便秘、睡眠不足、不規則な生活、精神的ストレスもにきびを悪化させるので気をつけます。

初期のにきび〜白にきび、黒にきび

初期のニキビ〜白ニキビ、黒ニキビ  

皮脂やアカなどで毛穴が詰まった状態をコメドと呼びます。

  • 閉鎖面皰(白にきび)直径1〜2mmの白っぽい結節と
  • 開放面皰(黒にきび)毛穴が開き、コメドの先端が黒いもの、の2つに分けられます。

白にきびは、たまった皮脂が盛り上がり表皮からその頭が白くポツンと見える状態のことを言い、黒にきびはつまった皮脂が毛穴を押し広げ、皮脂が空気に触れて酸化し、黒く見える状態のことを言います。
炎症性のにきび〜赤にきび

コメドに炎症反応が加わると、丘疹や膿疱を生じます。個々の発疹はしばしば小瘢痕や色素沈着を残して沈静しますが、次々に発生します。にきび菌は皮脂を分解して刺激性物質を生産し、これが刺激となって炎症が赤く腫れあがります。この状態を赤にきびと呼びます。

 

この赤にきびを放置していると炎症がひどくなって、周囲の組織にまで炎症が広がることもあります。また、赤みが気になってにきびをつぶすと組織がキズついてしまいます。炎症やつぶした跡がケロイド(ヤケド跡のような状態)やクレーター(夏みかんの皮のようなくぼみ)になってしまうと治りにくく大変です。

にきび跡と色素沈着
皮脂やアカなどで毛穴が詰まった状態をコメドと呼びます。
  • にきび跡が陥没して肌表面が凸凹している状態
  • しみのように色素沈着している状態
にきび跡が陥没して肌表面が凸凹している状態

にきび跡はアクネスカーとも呼ばれます。細菌の増殖によって炎症が起きてしまった赤にきび以降の段階で形成されることがほとんどです。 特に膿胞や膿腫にまで進行してこれを気にしてつぶしてしまうと、ケロイドやクレーターのようなにきび跡が皮フに残りやすくなります。 にきび跡は治りにくく、場合によっては一生残ってしまうことも少なくありません。

しみのように色素沈着している状態
にきびのあとにできる色素沈着もにきびの後遺症と言えるものです。色素沈着とはしみのことです。
色素沈着はにきびばかりでなく、炎症を起こした部分にできやすく、これを炎症後色素沈着といいます。
ですから、キズができたあとや化粧品や薬品によってかぶれが生じたあとなどにもしみが残ってしまうことがあるのです。
にきび跡の治療


毛穴

皮脂の多量分泌

顔のTゾーンやUゾーンは、皮脂の分泌量が多く、べたつき、毛穴の目立つ部分です。皮フ温の上昇によって皮脂腺の分泌が活発になり、それによって毛穴が押し開かれ、大きく目立ってきます。皮脂腺から分泌された皮脂は皮フの表面に膜を作り、乾燥や外界の刺激から皮フを保護し、重要な役割を果たしているのですが、毛穴に汚れと共に詰まって酸化してしまうと、にきびや、黒ずみの原因になります。
また、男性ホルモンの活発な思春期や日常のストレス、生理前などにも毛穴の開きが誘発されます。

老化(加齢)
老化現象により、肌の真皮層の働きが劣化し、水分保持能力が衰えてくると、皮フの柔軟性や弾力が失われて、キメが荒くなることによって毛穴が目立ってきます。ピンと張った若々しい肌なら、毛穴も小さいままで維持できていますが、肌がたるみ、しわができてきたりすると、どうしても毛穴が縦長(涙型)の状態になってしまい、開いてきてしまうのです。
毛穴の治療

ボトックス注射

ボトックスはボツリヌス毒素から毒素を抽出した成分で、筋肉を弛緩させる作用があります。深く刻まれた表情しわに対して目立たなくさせる効果を発揮します。

治療例
治療前 治療後
< 治療前 >   < 治療後 >

眉間のしわは表情じわであるため、筋肉を弛緩させる作用のあるボトックスを注射しました。
約1週間後に効果が現れ、しわが浅くなり、ほとんど目立たなくなりました。
患者様も結果に大変喜ばれていました。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は、人体の真皮層に存在する多糖類で、保水力が高く、肌の張りや弾性を保つのに役立ちます。浅い表層のしわ(眼窟周囲や口周囲)・中程度のしわ(眉間や口周辺)・深いしわ(鼻唇、頬顎)に効果があります。また、肌にボリュームやハリを与えることができます。

治療例
治療前
< 治療前 >
治療後
< 治療後 >
  ホウレイ線の深いしわにはヒアルロン酸が効果的です。
こちらの患者様は深いしわがお悩みだったので、ヒアルロン注射をお勧めしました。
注入直後からしわが浅くなり、肌にハリが出て、顔全体が若返りました

コラーゲン注射

コラーゲンは肌の真皮層に存在する成分で、肌の張りと潤いを保つ働きがありますが、加齢とともに減少してしまいます。コラーゲンを肌に注射して補うことによって、肌がハリを取り戻ししわを改善することが出来ます。
深く刻まれた眉間のしわやカラスの足跡、おでこのしわ、疲れて見える目の下のしわ等に効果的。

小林メソッド

大人にきびやテカリ、頬の毛穴、黒ずみを治療する最新の治療法です。皮脂(にきびの原因)を作る皮脂腺を直接電気治療します。

美肌レーザー高周波RF(ポラリス)

ダイオードレーザーとRF(高周波)の組み合わせで、真皮層に効率よくエネルギーを浸透させ、しわ・たるみを引き締めて皮膚の若返りを実現させます。新陳代謝を活性化し、血液・リンパの流れを促進し、脂肪燃焼、皮膚の引き締め、若返り、しわ、たるみなどを改善します。皮膚の最上部(表皮)にダメージを与えない、安全で痛みのないアンチエイジング治療です。

治療例
治療前
< 治療前 >
治療後
< 治療後 >
  加齢による深いホウレイ線と、しみ、しわ、たるみなどを改善したいというご希望により、1クール(5回)照射後です。
肌全体にハリが出て、しわ、しみが目立たなくなりました。

フォトフェイシャル

レーザーとはまったく異なるマイルドな光の力で根本的に肌を改善できる光学療法です。 コラーゲン生成作用により、肌にハリが出て、にきび跡を目立ちにくくします。 また、肌のくすみ、赤ら顔、うすい小さなほくろなどほとんどの肌トラブルを皮膚へ負担をかけることなく治療します。

治療例
治療前
< 治療前 >
治療後
< 治療後 >
 

この患者様は、加齢による色素沈着及びしみによって、肌がくすんだ感じでした。

フォトフェイシャルを2回照射後、しみが薄くなり、肌の色が明るくなりました。

レーザーピーリング

毛穴の気になる部分に黒いカーボンを塗り、レーザー照射します。そのときの熱反応で古い角質を取り除くとともに、コラーゲンやエラスチン(弾性繊維)を増加させ、皮膚の活性化を促進します。毛穴の引き締めに高い効果があります。

QスイッチNd-YAGレーザー

QスイッチNd-YAGレーザーは、照射する事で皮膚の角質表層を除去し、真皮細胞の修復機能を促します。
その修復機能を利用して結果的に毛穴を引き締める効果があります。炭酸ガスレーザよりも非常に弱い熱で真皮に働きかけるので、表皮のダメージはほとんどみられません。
日常生活の上で、徐々に毛穴を引き締めたい人にお勧めです。

治療例
治療前 治療後
< 治療前 >   < 治療後 >

QスイッチNd-YAGレーザーはしみの治療にも効果的です。

この患者様は、遅発性太田母斑の治療を希望されていました。また、加齢とともに毛穴の開きも気になっていらっしゃいましたので、QスイッチNd-YAGレーザーの治療をおすすめしました。

4ヶ月間隔で2回照射し、2回目照射の半年後の症例ですが、母斑が消滅し、毛穴が引き締まり、全体的にハリがでました。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、表皮の死んだ角質を取り除き基底細胞を活性化するために、真皮にある毛細血管からの酸素や栄養分を十分に補充できる状態を作り出すことを目的とした、もっとも効果的な治療法です。

トレチノイン治療

トレチノインはビタミンA誘導体のことで、角質除去や細胞再生促進などの効果があります。皮膚のターンオーバーを早くすることで、表皮内にあるメラニンをすばやく排出します。通常はメラニン色素を抑制する漂白作用のあるハイドロキノンと併用することで、しみ、そばかすやくすみなどを改善します。
また、にきび治療として、皮脂腺を萎縮させ、皮脂の過剰分泌を抑えるとともに、毛穴に蓋をしている角栓をはがれやすくします。

治療例
治療前 治療後
< 治療前 >   < 治療後 >

老人性のしみの治療です。
患者様はレーザーで焼くことに抵抗があったため、トレチノインとハイドロキノンを処方しました。自宅で朝晩患部に塗るだけの治療ですが、約2ヶ月半でしみがとれ、肌もつややかになりました。

PRP(多血小板血漿療法)

自分自身の血液を利用して、老化した皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図っていく治療法です。小じわをなくし、肌のハリを取り戻します。

e-Matrix(イー・マトリックス)

特長

eマトリックスの最も大きな特長は、RF(ラジオ波)を点状に照射することで、皮膚表面のダメージを最小限に抑え、ダウンタイムが大幅に軽減されたことです。肌表面に残るダメージは小さな点状で抑えつつ、皮膚を引き締める熱エネルギーは、肌の奥まで届けることができます。
eマトリックス治療は、治療時間が短いうえに1回の治療でも効果を実感しやすく、満足度の高い治療です。 ダウンタイムが少ないので、メイクも翌日から可能です。

効果

治療例
治療前 1回治療後
< 施術前 >   < 1回施術後 >


治療前 1回治療後
< 施術前 >   < 1回施術後 >


治療前 1回治療後
< 施術前 >   < 1回施術後 >